守谷市をこよなく愛するBARBER 「理容生活衛生協同組合守谷地区」、及び守谷市の美容室・理容室が運営するホームページです。

現代芸術を支援する街、守谷市で理美容を通じ美的に、そして安心してご利用いただける活動をしています。   当サイトは、施術時における衛生面の重要性を知っていただき、お客様がより安心して理容室・美容室をご利用いただけるように開設されました。

守谷地区理容組合では、お客様に対しての施術(シェーピング、カット、カラー)を、より衛生的に行い、エイズや肝炎などのウイルスから万全に守るための衛生強化運動を行っています。

  

衛生面で万全に対応できるよう、指導・運営を行っております


微生物を殺す作用を総称して殺菌作用といいますが、実際には殺菌作用を及ぼしているレベルにより滅菌と消毒に分けられます。
滅菌は全ての微生物、及び抵抗性の強い芽胞も含めて殺菌し、完全な無菌状態にすることで医療機器や機材に対して行われます。
一方、消毒とはヒトに対して有害な微生物を殺すか、病原性を弱めて感染力をなくすことで、ヒトの口腔内や皮膚など徹底的な殺菌行為を行使できない対象に対し行われます。

現在日本では 「B型C型肝炎患者はキャリア(本人は気づいていないがウイルスを持っているヒト)を合わせるとそれぞれ20?30人に1人いるといわれています。肝炎やエイズは血液や唾液からうつります。レーザー(剃刀)やシェーバーをアルコールで消毒するだけではウイルスに対しての完全消毒などの不安などから当支部では最も子供などの人体に対し安全でエイズや肝炎ウィルスに有効とされている(第三機関検査のエビデンスの結果)

ナトリウムを含まない次世代・高濃度弱酸性次亜塩素酸「フィリオ30」洗浄消毒と(理美容店「法定消毒」を実施し血液感染症を想定した公衆衛生業としての消毒システムを採用しております。
ブラシやコーム類も同様に洗浄消毒(高濃度酸性次亜塩素酸)と法定消毒法で定められている塩素系薬剤消毒、エタノール消毒を心掛けています。